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観劇・コンサート 色柄を演目や役者さんと縁のある物にしてお洒落を楽しむのもひとつです

着用可能なきものと帯

  • 訪問着
  • +
  • 袋帯
  • 付け下げ
  • +
  • 袋帯
  • 色無地
  • +
  • 袋帯
  • 名古屋帯
  • 小紋
  • +
  • 袋帯
  • 名古屋帯
  • 八寸帯
  • 袖
  • +
  • 袋帯
  • 名古屋帯
  • 八寸帯

きものや帯選びのポイント

観劇の中でも、能のような格式のある場所へは、訪問着や色無地の落ち着いた装いがよいでしょう。歌舞伎などには、小紋や紬で、色柄を演目や役者さんと縁のあるものにしてお洒落を楽しむのもひとつです。
また、オペラやバレエなど洋服の方が多いコンサートでは、周りとの調和を考え、付け下げや小紋で艶やかでモダンな色柄がオススメです。

バッグ選びのポイント

・訪問着・付け下げ・色無地
小ぶりの物を選ぶとよいでしょう。素材は裂地やビーズ、メタリック、エナメル加工の皮革などがオススメです。

・小紋・紬
洋服用のバッグでも問題ありませんが、やや小ぶりの物を選ぶとよいでしょう。素材は裂地がオススメです。クラッチタイプより手提げタイプの方が便利です。

履き物選びのポイント

草履のかかとは、低めの物を選びとよいでしょう。エナメル製で濃い色を合わせるのが一般的ですが、台や鼻緒の色を、きものと同一色にするのもお洒落のひとつです。また紬であれば、下駄もよく合います。

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